Feb. 01
故障明けの神野がいきなり優勝
ファイネストで行われた2月最初の例会に13名が参加しました。前半は坂根。冬季キャンプで鍛え上げられた成果を発揮し2ボギーの38。しかし後半は別人で11番からはパーが一つも取れず49と撃沈。後半良かったのは新崎。ダボを叩かず6ボギーの42でグロス90、ネット69で優勝!と思われたがまさかの2位。同ネットで優勝したのは神野。わけの分からない病気治療を終え7週間ぶりに復帰。まさかの即優勝でした。
ドライバー不用で好成績 神野会員
慎太郎まさかの初戦敗退 いよいよ始まった春のマッチ。初日は4番人気の慎太郎vs24番人気の新崎が対戦した。前半は1勝1敗の五分。5ホール連続で分けた後の10番で慎太郎がバーディーを奪い流れを掴んだかと思われたが、続く11・12番で新崎が連続パーを奪い逆転。残りは全てハンデホールで新崎はダボを叩かず、逆に慎太郎がボギーを叩いた15・16番を落とし試合終了。慎太郎流しの坂根の夢は一夜にして霧散した。
Feb. 08
長谷川が2年ぶりの優勝
タロフォフォで行われた2月8日の週例会に14名が参加しました。この日の注目は服部。2番で3パットながらニアピンをゲットすると、続く3番ではドラコンをゲット。6番ショートではトリプルを叩くも、後半14番・16番でもニアピンをゲットし、過去には富吉と久保しか達成したことのないニアピン3個&ドラコンゲットという偉業を達成した。しかしスコアは振るわずネットは76で6位。この日のアンダーは二人でネット71の徹が2位。そして去年優勝がなかった長谷川がネット70で2年ぶりの優勝です。
珍しい短パンで優勝 長谷川会員
坂根と鳥越が2回戦へ 5大会ぶりにマッチ参戦の坂根は野口と対戦。2ダウンと先手を許しながらも2&1と逆転し3年ぶりの初戦突破。4大会連続初戦敗退中の鳥越は若手のホープ中西と対戦。こちらも序盤で2ダウンとリードを許しながらも途中10ホール負けなしで3&2で逆転勝利。5大会ぶりに2回戦進出です。
3人目の快挙達成 服部会員
Feb. 15
コース自己ベストタイの慎太郎が優勝
マンギラオで行われた2月15日の週例会に17名が参加しました。前週タロフォフォで史上3人目のニアピン3個&ドラコンゲットの偉業を達成した服部はこの日も好調で45/45=90のネット70で優勝かと思われたがまさかの3位。前々週タロフォフォの白でグロス77の野口はこの日も好調で40/44=84のネット69で優勝かと思われたがまさかの2位。同ネット69で優勝したのは慎太郎。37/39=76はマンギラオで3回目の自己ベストタイ。今年は開幕戦こそ$4罰金の7位だったが、その後2位・2位・3位・4位・1位と5戦連続賞金獲得中です。
8年ぶりのマンギラオ76 慎太郎会員
金森・松浦・服部が2回戦へ 金森vs熊谷は17番で熊谷がリードを奪ったが、最終ホールを金森が取ってカウントバックで金森が勝利。松浦と対戦した柴田は大乱調。パーが一つもなく前後半共にグロスで松浦に敗れ6&4の大差で敗退。服部vs青木は好勝負。16番を取った服部が1アップとリードし残り2ホール、のはずが何故かここで4&2で試合終了。途中までの好勝負が最後はボーンヘッドで服部が2回戦へ駒を進めた。
Feb. 22
神野が今月2勝で月例・月間MVPダブル受賞
タロフォフォで行われた2月の月例会に18名が参加しました。この日は素晴らしいグリーンで優勝争いは激熱。柴田・鳥越・館野がネット70で並んだが上位3人は60台。大月例優勝の古山がネット69で優勝かと思われたが3位。開幕戦優勝の松浦がネット67で今季2勝目と思われたが2位。今月第1週に病から復帰後即優勝の神野がこの日は3年ぶりのグロス84をマーク。ネット66で2勝目を挙げました。
やっぱりドライバーは要りません。神野会員
鳥越が3回戦へ 神野・館野も順当勝ち 中西を破った鳥越VS慎太郎を破った新崎の超古馬対決は17番を終わって両者一歩も譲らずイーブン。ハンデを背負う最終ホールで見事パーを奪った鳥越が1アップで競り勝ち3回戦へ一番乗り。人気上位の神野・館野・藤崎がそれぞれ勝也・俊基・関根を下したが、マッチに強い黒岩は1アップから終盤3連敗で長谷川に逆転負けを喫した。